井波太子伝 木遣りレース
★井波太子伝 木遣りレース
室町時代に建立された 「瑞泉寺」は、火災で 幾度も焼失しそのつど再建されてきました。
その再建に、合掌集落が世界遺産となった五箇山から大木を切り出した故事を元に重さ300kgにもなる丸太を引くタイムを競う「いなみ木遣りレース」は生まれました。
1チーム4名による丸太引きレースです。コースは30m往復の60m。
折り返し地点では、金具の付け替えをしていただきます。これがあせると、なかなかうまくいかず、毎年ドラマが生まれています。
かよわい女性には1人に付き5m(片道2.5m)のハンディキャップが与えられます。 つまり、女性4人ならなんと20mのハンデ(40mのコース)です。
さらに新ルールとして、かよわい男性?(40代以上)にも1人に付き3m(片道1.5m)のハンディキャップが与えられます。